2010/4/10(土)実験的ポップ+わがままRΦMEO(BOΦWYカバーバンド)+「Jeckers」(チェッカーズカバーバンド)としてトリプル出演の企画!!@VINNIES BAR
jippoにとって今春最大イベントに発展!^^
4/10(土)
【【じっぽSPECIAL LIVE】】
19:00オープン
19:30スタート(出番は20時以降~の予定。)
出演バンド
☆実験的ポップ
☆わがままRΦMEO(BOΦWYカバーバンド)
☆Jeckers(チェッカーズカバーバンド)
●ペントルーフ
●男鎌田真吾(友情出演)
ぇ・ぇ・ぇ…。対バンは自分!?3つも?!
いそいそと着替えます^^…
つまりつまり…
上記、☆の3バンドが全部
”じっぽ”なのです!!
(おわかりでしょうが…^^)
オリジナルもカバーも3倍じっぽ盛りだくさん、唄いまくり!!
お腹いっぱいの3部構成が実現!!
…そして、今春NHK総合TV番組「パフォー」にて大賞受賞のソロパフォーマー「男鎌田真吾」が友情出演、じっぽと絡みます!
会場:VINNIES BAR
札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウル地下(最寄駅:JR苗穂駅徒歩5分)http://vinnies.info/
(会場周辺↓)
大きな地図で見る
チケット:1500円(ワンドリンク付き)…当日入場時精算可能です!
※終日飲み放題も可能、お得です!!…ライブ後はそのまま打ち上げに突入です!!出演者とお客様の交流の場でございます!!
さあ…ついに決まりました…チェッカーズバンド
盛大にイキましょう!!
会場は80年代J-POP1色に染まる…^^
<<チェッカーズカバーバンド「Jeckers」について>>
地元札幌にてオリジナル曲で活動してきた「実験的ポップ」が、改めてやってみたくなった事…
自身が今も敬愛し続けているまさに80年代を象徴するバンド…「チェッカーズ」のカバーバンドです!!
…ボーカルよっちは中学の頃チェッカーズ(中期)に多大なるリスペクトを受け、
自分も唄いたいと思うようになり、そこから音楽を始めました。
つまり、原点に返るのです^^;
まずは知名度の高いヒット曲を中心に、だんだんファンの方が喜びそうなモノも取り入れて演奏していく次第でございます…。
2010年4月10日初ライブ~活動開始の6人編成チェッカーズバンド「Jeckers」
ボーカル:よっち
ギター:あっき
ドラム:ちゃまりん
キーボード:にょーこちん
ベース:ひでやん
ギター:いっち
で、新たに始めました!
本家メンバー7人+バック2人のチェッカーズとの最大の違いは…
サックスフレーズをリードギターで表現することにより、
”じっぽが奏でるチェッカーズ”であるということです。
ライブには…お誘い合わせの上、多数様のご来場心よりお待ち申し上げます。m(..)m
<<フライヤー作成しました…皆様プリントアウトして配ってくださいっ^^;>>
(※画像を左クリックすると原寸大になります。)
JIPPO+Jeckers ver.

Jeckers RED ver.

<<<4/10…3部構成18曲90分ライブ レポート>>>
初トライともなる夢の3部構成なので詳細にレポート。
まず
オリジナル『実験的ポップ』として6曲演奏
3部のなかでは最も後でメニューが決まった。
かなり悩んだ結果…スタートは4thCDの『もう二度とない物語』からと、意表をついた選曲に。
この曲は、アタマにするにはメロディーの抑揚がかなり大きい。
Cメロにてファルセットも多用するし落としてまた戻すというテンポチェンジ…なにより曲そのものの目的が アゲる のではなく 言葉の中身に聴き入ってもらいたい ってつくりだから1曲めにはあまり向かないのではないかと。
思っていたがやってしまえばそうでもない様子。予想以上にインパクトはあるようでこれもありかなと思えた。
『もう二度とない物語』
挨拶し2曲めも…アレンジこそ8ビートであるが内容がこれまたシリアスめな4thCDの『すべてはあなたとのため』。
ライブはさ…終始ノッて笑って…ればそれで良いわけじゃない(とおれは思う)、
それじゃ中身が薄くなっちまうかなと。
後でお祭りになっていくだけにあえて冒頭はシリアスめにいけて、よかったのではないかな。
すべてはあなたとのため 2010/4/10
…次はじっぽとしての新曲を初テイク。作者は今ノリにノッているドラム:ちゃまりん。
まさに彼は
時代の寵児 だ。
500秒の微笑み 2010/4/10
そして祭1。
あのダブルカバー…しかもロングバージョンは初テイク。
一気に身体中から汗が吹き出る曲。ハンパないカロリー消費だ
そのままダウンタイムに続き…。
神秘 2010/4/10
そしてこの日、話すと決めていた 夢 について。
おれは…真駒内スタジアム&アリーナ、そして大好きな沖縄のコンベンションセンターの舞台に立ちたい
ちゃまは紅白に出る
あっきはライブハウス武道館
そんな思い描きを込めての『ダイヤモンドの破片』を唄い上げひとたびシメとした。
ダイヤモンドの破片-kakera- 2010/4/10
そして迎えるは
『男鎌田真吾』
再生メディアにトラブルありアタマ曲が止まってしまうトラブルがあったものの…
今回は特にアゲ選曲でいくとの計画を聴いていたので、シリアスめスタートから少し祭の予兆を醸し出す空気のじっぽを潤滑油に、
キレのあるダンスプラス迫力のシャウト連発プラス脱ぎ…
お客様は度肝抜かれまくり心掴まれ揺さぶられまくり!!まさしくショータイム!まさしくエンターテイメント!のあっという間の約20分が過ぎた。
おれは個人的に『GAP』という曲が特にお気に入り。焼き付くよアレ…。マジで。
お初のお客様も多く、まんまとド肝抜かれたようで大盛況!^^good!
少々の暗転を挟み舞台はBOФWYカバー『わがままRΦMEO』へ。
ここからベースひでやんが参戦!普段指弾きの彼だがBOФWY仕様のピックによるいわゆる"鬼のダウン"での腱鞘炎覚悟での参戦だ!そして前髪を上げて!
黒ジャケット着用。高1のときBOФWYライブのために狸小路7丁目で用意したジャケット…。
…アノスタートだ。パターンA 的な。
いわゆるLAST GIGSスタート
B・BLUE 2010/4/10
2曲飛ばし、3曲めは若干意外かと思われる展開へ。
CLOUDY HEART 2010/4/10
…で、ここで世界のアイドル『男鎌田真吾』を迎え入れる…
その素顔については多く語らないが、彼は世界のアイドルでありながら…相当の乳首野郎である。
しばしトークで絡む…。NHKパフォー大賞受賞話も絡めながら。
で、『NO!NY』をふたりで唄い…大派手にシメだ!ここはハンパない祭モード!!
NO!NY 実験的ポップ(わがままRΦMEO)+男鎌田真吾
しばし暗転、舞台は今日のエビフライ
チェッカーズカバーバンド『Jeckers』へ
人生初ライブ経験となる鍵盤担当『にょーこちん』参戦。
極度の緊張により…ガッチガチ。
皆、合わせた赤チェックフードつきの衣装着用。…これは事前に男鎌田真吾と一緒に撰んでもらい購入した。
あの祭の後なので…アタマはスッキリ系ミディアム『Jim&Janeの伝説』でスタート。曲調こそミディアムで明るいが、歌詞は恋人をバイク事故で亡くしたその彼女を背中に乗せて走るという、
とあるノンフィクションの切ないものでの幕開け。
挨拶。さぁ、3度めの仕切りなおしとなる。
そしてじっぽ2人で最も昔からやってきた『あの娘とスキャンダル』につづき、
名曲『I LOVE YOU,SAYONARA』を。
I LOVE YOU,SAYONARA 2010/4/10
そして個人的にno1に近いくらい好きな『Cherie』へとつづく。たくさんたくさん聴いた、唄った。思い入れの強い曲。
のちに聴くとこれで涙ぐんでいたお客様も居たらしい…やはり名曲だ。唄で感動が伝わること…ライブの醍醐味。
カバーのライブだって、アゲるだけがライブじゃないと確信強める。
Cherie
そして名曲『星屑のステージ』有名なナンバーは曲紹介なしでやりたい。
メンバー紹介を。もともと台本なんてないから、ここでメンバー紹介しよう!って決めてたわけじゃないけどね。
残るは…
チェッカーズデビューから3枚放ったシングルが同時ベストテン入りの快挙を成し遂げた…その名曲3曲を連発。
『ギザギザ』
『ジェラシー』
『リクエスト』
これらはもちろん
…アガリっぱなし。
最高級エビフライ楽曲だ。
やはりオオトリであるJeckersは、アゲを最後にもってきたかった。
お客様にもその気持ちが伝わったようで嬉しい。
ギザギザハートの子守唄 よっち
そして『ジェラシー』の振り付けは、じっぽのCDタイトル曲『神秘』に相通じるものがあるような気がする。
哀しくてジェラシー
だからみんなも振り付けは初めて観た気がしなかったんじゃないかな。
もちろん当初ふたりで神秘を作ったとき、狙ってそうしたわけじゃないけどね。
集まってくれて最後まで観てくれたみんなに深い感謝を告げてのフィナーレ。
…で
オワタ
とおもいきや
アンコール炸裂!!
この空気がたまらない!
そして…
作戦決行
作戦とは…
かつて08年11月ちゃまりん初参戦ライブのときのアンコールを彷彿とさせる…アレ。
『よっちドラム椅子占領作戦』
により、ちゃまりんを無理矢理ボーカルへ導く無茶ブリの最高峰だ
もちろん本人には打ち合わせなし。
08年11月はそれでGET WILDを唄ってもらったが今回はJeckers。
だから曲は『ギザギザ』を。
マトモに唄えなくてもかまわない、ココは
それよりそこでちゃまりんコールをかけてくれるみんなの寛大さと、最高潮に期待してもらえている彼の人徳の深さに、おれも感激。
適当太鼓にも熱が入る。アゲたいからテンポは早めに。叩きかたは雑だがヘタクソながらノリ最優先の太鼓。
おれの唄は18曲聴いてもらったし…もぉ充分だろ
子供たちのアイドルちゃまりんの歌声。最高のオマケでしょぉ!
ギザギザハートの子守唄 無理矢理ちゃまりんver
実験的ポップ6曲
わがままRΦMEO4曲
Jeckers8曲プラスオマケの1曲
ハプニングとMCのダラダラもあり当初の予定より大幅に押してしまったが、結果大盛況に。
みんな笑顔で帰ってもらえて本当によかった。
4/10のためにたくさんたくさん時間かけ、スタジオ練習重ね、悩みも抱えながら、諦めずやってきてよかった。
…これらはぜんぶ夢につながると信じてる。
そして、何年も前からお店のオーナーには並ならぬお世話になっている。
時間もおおめに見てくれる寛大さにも大感謝です。いつもすみません、ありがとうございます。
メンバー一同、皆様に感謝していると思います。
まだまだ悩みは尽きないけどね。
まだまだヘタクソだし、音楽でひとを動かすアクションするには…もっともっと他人の倍以上努力必要だし、向上したいし。
心身ともに鍛えたい。
その部分(音楽への姿勢や向上心の意味で)同じ価値観を共有し”一緒に向上しよう”と共鳴しあいたいが、
正直その結果は全然まだまだだと思うので。それが音に出るし。
次回開催の際も
お誘い合わせのうえ是非お集まり下さい!!
本当にありがとうございました
jippoにとって今春最大イベントに発展!^^
4/10(土)
【【じっぽSPECIAL LIVE】】
19:00オープン
19:30スタート(出番は20時以降~の予定。)
出演バンド
☆実験的ポップ
☆わがままRΦMEO(BOΦWYカバーバンド)
☆Jeckers(チェッカーズカバーバンド)
●ペントルーフ
●男鎌田真吾(友情出演)
ぇ・ぇ・ぇ…。対バンは自分!?3つも?!
いそいそと着替えます^^…
つまりつまり…
上記、☆の3バンドが全部
”じっぽ”なのです!!
(おわかりでしょうが…^^)
オリジナルもカバーも3倍じっぽ盛りだくさん、唄いまくり!!
お腹いっぱいの3部構成が実現!!
…そして、今春NHK総合TV番組「パフォー」にて大賞受賞のソロパフォーマー「男鎌田真吾」が友情出演、じっぽと絡みます!
会場:VINNIES BAR
札幌市中央区北1条東12丁目オリンピアボウル地下(最寄駅:JR苗穂駅徒歩5分)http://vinnies.info/
(会場周辺↓)
大きな地図で見る
チケット:1500円(ワンドリンク付き)…当日入場時精算可能です!
※終日飲み放題も可能、お得です!!…ライブ後はそのまま打ち上げに突入です!!出演者とお客様の交流の場でございます!!
さあ…ついに決まりました…チェッカーズバンド
盛大にイキましょう!!
会場は80年代J-POP1色に染まる…^^
<<チェッカーズカバーバンド「Jeckers」について>>
地元札幌にてオリジナル曲で活動してきた「実験的ポップ」が、改めてやってみたくなった事…
自身が今も敬愛し続けているまさに80年代を象徴するバンド…「チェッカーズ」のカバーバンドです!!
…ボーカルよっちは中学の頃チェッカーズ(中期)に多大なるリスペクトを受け、
自分も唄いたいと思うようになり、そこから音楽を始めました。
つまり、原点に返るのです^^;
まずは知名度の高いヒット曲を中心に、だんだんファンの方が喜びそうなモノも取り入れて演奏していく次第でございます…。
2010年4月10日初ライブ~活動開始の6人編成チェッカーズバンド「Jeckers」
ボーカル:よっち
ギター:あっき
ドラム:ちゃまりん
キーボード:にょーこちん
ベース:ひでやん
ギター:いっち
で、新たに始めました!
本家メンバー7人+バック2人のチェッカーズとの最大の違いは…
サックスフレーズをリードギターで表現することにより、
”じっぽが奏でるチェッカーズ”であるということです。
ライブには…お誘い合わせの上、多数様のご来場心よりお待ち申し上げます。m(..)m
<<フライヤー作成しました…皆様プリントアウトして配ってくださいっ^^;>>
(※画像を左クリックすると原寸大になります。)
JIPPO+Jeckers ver.
![]()
Jeckers RED ver.
![]()
<<<4/10…3部構成18曲90分ライブ レポート>>>
初トライともなる夢の3部構成なので詳細にレポート。
まず
オリジナル『実験的ポップ』として6曲演奏
3部のなかでは最も後でメニューが決まった。
かなり悩んだ結果…スタートは4thCDの『もう二度とない物語』からと、意表をついた選曲に。
この曲は、アタマにするにはメロディーの抑揚がかなり大きい。
Cメロにてファルセットも多用するし落としてまた戻すというテンポチェンジ…なにより曲そのものの目的が アゲる のではなく 言葉の中身に聴き入ってもらいたい ってつくりだから1曲めにはあまり向かないのではないかと。
思っていたがやってしまえばそうでもない様子。予想以上にインパクトはあるようでこれもありかなと思えた。
『もう二度とない物語』
挨拶し2曲めも…アレンジこそ8ビートであるが内容がこれまたシリアスめな4thCDの『すべてはあなたとのため』。
ライブはさ…終始ノッて笑って…ればそれで良いわけじゃない(とおれは思う)、
それじゃ中身が薄くなっちまうかなと。
後でお祭りになっていくだけにあえて冒頭はシリアスめにいけて、よかったのではないかな。
すべてはあなたとのため 2010/4/10
…次はじっぽとしての新曲を初テイク。作者は今ノリにノッているドラム:ちゃまりん。
まさに彼は
時代の寵児 だ。
500秒の微笑み 2010/4/10
そして祭1。
あのダブルカバー…しかもロングバージョンは初テイク。
一気に身体中から汗が吹き出る曲。ハンパないカロリー消費だ
そのままダウンタイムに続き…。
神秘 2010/4/10
そしてこの日、話すと決めていた 夢 について。
おれは…真駒内スタジアム&アリーナ、そして大好きな沖縄のコンベンションセンターの舞台に立ちたい
ちゃまは紅白に出る
あっきはライブハウス武道館
そんな思い描きを込めての『ダイヤモンドの破片』を唄い上げひとたびシメとした。
ダイヤモンドの破片-kakera- 2010/4/10
そして迎えるは
『男鎌田真吾』
再生メディアにトラブルありアタマ曲が止まってしまうトラブルがあったものの…
今回は特にアゲ選曲でいくとの計画を聴いていたので、シリアスめスタートから少し祭の予兆を醸し出す空気のじっぽを潤滑油に、
キレのあるダンスプラス迫力のシャウト連発プラス脱ぎ…
お客様は度肝抜かれまくり心掴まれ揺さぶられまくり!!まさしくショータイム!まさしくエンターテイメント!のあっという間の約20分が過ぎた。
おれは個人的に『GAP』という曲が特にお気に入り。焼き付くよアレ…。マジで。
お初のお客様も多く、まんまとド肝抜かれたようで大盛況!^^good!
少々の暗転を挟み舞台はBOФWYカバー『わがままRΦMEO』へ。
ここからベースひでやんが参戦!普段指弾きの彼だがBOФWY仕様のピックによるいわゆる"鬼のダウン"での腱鞘炎覚悟での参戦だ!そして前髪を上げて!
黒ジャケット着用。高1のときBOФWYライブのために狸小路7丁目で用意したジャケット…。
…アノスタートだ。パターンA 的な。
いわゆるLAST GIGSスタート
B・BLUE 2010/4/10
2曲飛ばし、3曲めは若干意外かと思われる展開へ。
CLOUDY HEART 2010/4/10
…で、ここで世界のアイドル『男鎌田真吾』を迎え入れる…
その素顔については多く語らないが、彼は世界のアイドルでありながら…相当の乳首野郎である。
しばしトークで絡む…。NHKパフォー大賞受賞話も絡めながら。
で、『NO!NY』をふたりで唄い…大派手にシメだ!ここはハンパない祭モード!!
NO!NY 実験的ポップ(わがままRΦMEO)+男鎌田真吾
しばし暗転、舞台は今日のエビフライ
チェッカーズカバーバンド『Jeckers』へ
人生初ライブ経験となる鍵盤担当『にょーこちん』参戦。
極度の緊張により…ガッチガチ。
皆、合わせた赤チェックフードつきの衣装着用。…これは事前に男鎌田真吾と一緒に撰んでもらい購入した。
あの祭の後なので…アタマはスッキリ系ミディアム『Jim&Janeの伝説』でスタート。曲調こそミディアムで明るいが、歌詞は恋人をバイク事故で亡くしたその彼女を背中に乗せて走るという、
とあるノンフィクションの切ないものでの幕開け。
挨拶。さぁ、3度めの仕切りなおしとなる。
そしてじっぽ2人で最も昔からやってきた『あの娘とスキャンダル』につづき、
名曲『I LOVE YOU,SAYONARA』を。
I LOVE YOU,SAYONARA 2010/4/10
そして個人的にno1に近いくらい好きな『Cherie』へとつづく。たくさんたくさん聴いた、唄った。思い入れの強い曲。
のちに聴くとこれで涙ぐんでいたお客様も居たらしい…やはり名曲だ。唄で感動が伝わること…ライブの醍醐味。
カバーのライブだって、アゲるだけがライブじゃないと確信強める。
Cherie
そして名曲『星屑のステージ』有名なナンバーは曲紹介なしでやりたい。
メンバー紹介を。もともと台本なんてないから、ここでメンバー紹介しよう!って決めてたわけじゃないけどね。
残るは…
チェッカーズデビューから3枚放ったシングルが同時ベストテン入りの快挙を成し遂げた…その名曲3曲を連発。
『ギザギザ』
『ジェラシー』
『リクエスト』
これらはもちろん
…アガリっぱなし。
最高級エビフライ楽曲だ。
やはりオオトリであるJeckersは、アゲを最後にもってきたかった。
お客様にもその気持ちが伝わったようで嬉しい。
ギザギザハートの子守唄 よっち
そして『ジェラシー』の振り付けは、じっぽのCDタイトル曲『神秘』に相通じるものがあるような気がする。
哀しくてジェラシー
だからみんなも振り付けは初めて観た気がしなかったんじゃないかな。
もちろん当初ふたりで神秘を作ったとき、狙ってそうしたわけじゃないけどね。
集まってくれて最後まで観てくれたみんなに深い感謝を告げてのフィナーレ。
…で
オワタ
とおもいきや
アンコール炸裂!!
この空気がたまらない!
そして…
作戦決行
作戦とは…
かつて08年11月ちゃまりん初参戦ライブのときのアンコールを彷彿とさせる…アレ。
『よっちドラム椅子占領作戦』
により、ちゃまりんを無理矢理ボーカルへ導く無茶ブリの最高峰だ
もちろん本人には打ち合わせなし。
08年11月はそれでGET WILDを唄ってもらったが今回はJeckers。
だから曲は『ギザギザ』を。
マトモに唄えなくてもかまわない、ココは
それよりそこでちゃまりんコールをかけてくれるみんなの寛大さと、最高潮に期待してもらえている彼の人徳の深さに、おれも感激。
適当太鼓にも熱が入る。アゲたいからテンポは早めに。叩きかたは雑だがヘタクソながらノリ最優先の太鼓。
おれの唄は18曲聴いてもらったし…もぉ充分だろ
子供たちのアイドルちゃまりんの歌声。最高のオマケでしょぉ!
ギザギザハートの子守唄 無理矢理ちゃまりんver
実験的ポップ6曲
わがままRΦMEO4曲
Jeckers8曲プラスオマケの1曲
ハプニングとMCのダラダラもあり当初の予定より大幅に押してしまったが、結果大盛況に。
みんな笑顔で帰ってもらえて本当によかった。
4/10のためにたくさんたくさん時間かけ、スタジオ練習重ね、悩みも抱えながら、諦めずやってきてよかった。
…これらはぜんぶ夢につながると信じてる。
そして、何年も前からお店のオーナーには並ならぬお世話になっている。
時間もおおめに見てくれる寛大さにも大感謝です。いつもすみません、ありがとうございます。
メンバー一同、皆様に感謝していると思います。
まだまだ悩みは尽きないけどね。
まだまだヘタクソだし、音楽でひとを動かすアクションするには…もっともっと他人の倍以上努力必要だし、向上したいし。
心身ともに鍛えたい。
その部分(音楽への姿勢や向上心の意味で)同じ価値観を共有し”一緒に向上しよう”と共鳴しあいたいが、
正直その結果は全然まだまだだと思うので。それが音に出るし。
次回開催の際も
お誘い合わせのうえ是非お集まり下さい!!
本当にありがとうございました